2017年3月30日木曜日

ACアダプタとモバイルバッテリーが一緒になった2in1式「Anker PowerCore Fusion 5000」が旅行に良さそうじゃん?



パット見は2ポートの充電器。



しかし取り外せばモバイルバッテリー。2in1式のモバイルバッテリー?ACアダプタ?「Anker PowerCore Fusion 5000」をAnkerが発売しました。
モバイルバッテリーとしての容量は5000mAhで、一日分の補充としては十分な容量ですね。



同様のコンセプトのアイテムはすでにPanasonicから発売されている「QE-AL201」があります。こちらも同じくプラグに差せばACアダプタ。取り外せばモバイルバッテリーで容量も同じく5000mAhです。

ただ、Panasonicの「QE-AL201」の価格が4000円ほどするのに対して、Ankerの「Anker PowerCore Fusion 5000」は2299円と約半額で購入できます。価格イズ、ジャスティース!!

Ankerの方は独自技術のPowerIQとVoltageBoostといった高速充電にも対応しているので、性能も良さそうですね。重量は約189g。

1泊2日の旅行とかにちょうどいいかも。Gori.meのゴリさんはすでにポチったようです。やるな!


(2017年3月31日-午前1時0分追記)
Ankerの本家ページ見たら出力時のスペックがより詳しく書いてありました。

USB Output (when plugged into AC): 5V=2.1A (2.1A Max Each Port)USB Output (when not plugged into AC): 5V=3A (3A Max Each Port)

だそうです。AC非接続時の方が数値が高いのは、AC接続すると本体バッテリーへの充電も行なわれるからなのでしょうかね。


海外では検証されている方もいらっしゃいました。自宅用のメイン充電器としては頼りないけど、モバイル用でしかもバッテリーにもなるよね!! って考えればアリじゃないかな。

なお、ゴリさんがポチる速度は爆速だったようです。




0 コメント:

コメントを投稿