ってのがまず最初の驚き。空気をキレイにするアプローチとして「オゾン」を活用するという方法は知っていました。オゾンの酸化作用によって、除菌や匂いを除去するわけです。
こうしたオゾン発生器は、医療機関向けの機器というイメージがあったんですが、なんと手軽に家庭でも導入できるものもあります。それが、「SALAS」という家庭用のポータブルオゾン発生器。

¥21,780
今回はこの「SALAS」をお借りして、しばらく使ってみました。
アピールポイントとしては、新型コロナウイルスを含むウイルスや細菌の不活化効果や、アンモニアやアセトアルデヒドなどの臭気に対する消臭効果が期待できるというものですが、細菌やウイルスを使った効果は正直わかんないので、あくまでも今回は「匂い」に対する消臭効果のチェックのみとなる点をご了承くださいませ!
シーン1:ウォークインクローゼットの寝具置き場
この場所でマットレスのすぐ近くに設置。夜までこのまま放置しておいたのですが、さぁマットレスを引くぞ!と部屋に入ったときには、それまで感じていた匂いが気にならないレベルになっていました。
そして、どちらかと言うとオゾン特有の匂いがあることに気が付きます。これは若干生臭い系の匂いで、あまり良い匂いとは言えませんね。でも、部屋に出入りしている内に気づかなくなったので、空気の流れがあると、すぐに消えてしまうようです。
シーン2:下駄箱
こちらが本命。下駄箱の匂い対策です。
ジメジメと気温も湿度も高い季節なので、下駄箱の中の匂いが酷いことになっていたので、こちらでも試してみました。密閉空間なので、より高い効果が期待できるかも?オゾン頑張れ!と全力応援。
結果、こちらも匂いレベルがかなり減りました!
長年染み付いた匂いもあるので、無臭となってくれなかったのは残念ですが、なんとも表現しにくい「湿った靴の匂い」を感じなくなったのはありがたい変化。オゾンには除菌効果もあるので、ひょっとしたら、継続的に設置しておくことで、匂いの発生そのものを抑えることができるかもしれません。下駄箱、マジおすすめです!
バッテリー式で気軽に動かせるのがいい
使ってみると、ポータブル式でどこにでも置けるというフットワークの良さに関心しました。
これが電源に挿しっぱなしじゃないとダメ!となると、かなり使い勝手悪くて使いづらいと思うので、この仕様は正義ですね!稼働時間も弱で15時間以上、強でも6時間以上とめちゃくちゃ長く使えます。
オゾンを発生させている様子。紫色の光が見えます。
この他にもトイレなどにも置いてみましたが、トイレはどちらかというと、換気扇を常時付けていた方が匂いも湿気もこもらず、良いなと感じました。どちらかと言うと、換気できない場所向けですね。
でも、匂いに関してはちゃんと一定の効果を感じられたので、換気が難しい場所や電源が取れない場所の匂い対策として、選びやすいアイテムかと!
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